菊芋の下処理(掃除)

 菊芋の下処理の仕方です。

土付きの菊芋です。まずはこれをしっかり水で洗います。

土を綺麗に落としたら、今度はたわしを使って、ごしごし更に綺麗に土を落とします。

菊芋の汚れを落としたら、包丁で茎の繋がっていた部分やたわしでも落ちないところを包丁を使って、切ったりこそいだりします。

最後に水気を拭き取ったらおしまいです。

これで下処理は完成です。私は基本的にこのまま使います。皮はむきません。たくさん調理するときは菊芋のでこぼこした皮を丁寧にむくだけで一苦労です。なので、綺麗に洗って皮はむかないことにしました。

 皮は生で食べたり、サッと火を通したときは良い食感が残りますし、しっかり火を通せば気にならなくなります。ですので、特別「皮をむきます」と書いていないときは、皮付きのまま使います。

サブコンテンツ

このページの先頭へ